2007/08/05

ささやかな贅沢って?

テレビを見ていると「あなたにとってのささやかな贅沢って何ですか?」という質問が出ますよね。先日あるタレントの女性が「1500円以上のランチを食べること♪」と話していました。

確かにランチの1500円ってボーダーラインだよなぁ・・。でもそれってささやかな贅沢かしら?

さて、私にとっての「ささやかな贅沢」とは花柄のトイレットペーパーを買うことです。ささやかでしょ?

トイレットペーパーは日々の消耗品。誰が見ているわけでもなく、日々、着々と一定量が消費されていくもの。花柄のトイレットペーパーだからって何かが変わるわけでもなく。つまりは完全なる自己満足です。しかも、普通のトイレットペーパーと比べても、せいぜい100円程度しか変わらないという、このつつましさ!

セイジョーのポイントカードをせっせとためつつ、その一方でささやかな贅沢と思って花柄のトイレットペーパーを買う私。あ~あ、ささやかと言うより惨めかも・・・orz

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カーテンをオーダーする(1) - KEYUCA -

入居までに最低限は用意しておかなければならないもの。それはカーテンとトイレットペーパーです。

というわけで、今回はオーダーカーテンについてお話しします。

私が購入したマンションはリビングの窓の高さが天井まであり、さらに1Fということもあって、リビングのカーテンは高さの調節ができるようシェードスタイルにすることにしました。

ひとくちにカーテンをオーダーすると言っても、都内にはカーテンのお店が無数にあります。

そこで私は「KEYUCA」と「コロニアルチェック」にターゲットを絞りました。白金よりも自由が丘の方が近かったので、まずは図面を片手に自由が丘のショップへと向かいました。

自由が丘のKEYUCAは「雑貨専門店」と「カーテン・家具専門店」の2店舗あり、後者はかなりのスペースです。私の担当となってくださったのはショートカットで小柄のNさんという女性。小柄な外見からは想像できないほど、たくさんのカーテンをへっちゃらで持ち運ぶパワフルでとても可愛らしい女性です。

リビングともう1部屋はバルコニーで繋がっているため同じ柄のシェード。寝室は光沢のある紺色+外側は生成りのシフォンと決めていました。私はある自分のイメージを伝えるために、インテリア雑誌を2種類持って行きました。

予算は20万円から25万円程度、リビングのシェードは落ち着いたベージュのチェックであまり主張しすぎないものとお願いしました。さっそくNさんがフロア内のさまざまなコーナーへ案内してくれます。

展示してあるカーテンは山のようにあったけれど、意外と自分のイメージする生地はなかなかないものです。7~8種類に絞込み、予算を見積もっていただきました。ここまでの所要時間はおよそ1時間半。

そして出た見積り額はKEYUCAのメンバーとなって割り引いても35万円近くでした。生地そのものはさほど高価なものではなかったのですが、リビングのレースをルーススタイルにしたいと希望したため、加工料が割高になるとのことでした。

かなりの予算オーバーだったため、妥協点(生地代、加工代)を自分なりに見出すため、その日は見積書だけを持ってKEYUCAを後にしたのでした。

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2007/07/15

リリエンベルグのこぶたのマドレーヌ

今回は、小田急線「新百合ヶ丘」から徒歩15分ほどのところにある「リリエンベルグ」をご紹介します。

リリエンベルグという店名の由来は「ドイツ語」で「百合の丘」という意味だそうです。1軒屋のかわいらしいお店で、ドアを開けると美しいケーキが並んだショーケースがあり、中2階にはたくさんの焼き菓子が所狭しと飾られています。レジにいる女性店員の方々は、おそらくオリジナルと思われる可愛らしいコスチュームに身を包んでいます。

私は平日しか行ったことがないのですが、噂によると休日は車の行列ができるのだとか。平日に行っても、店内は女性でいっぱいです。

さて、リリエンベルグと言えば、秋にだけ限定販売されるモンブランが有名ですが、私がご紹介したいのは焼き菓子の「こぶたのマドレーヌ」です。

巷でよく売られているマドレーヌはバターの風味が強く、しっとりしているものが多いように思いますが、リリエンベルグの「こぶたのマドレーヌ」は包装のセロファンに油分がついていないほど、とても軽い味わいなのです。

他のもフィナンシェやジャム、クッキーなどもあり、以前クッキーの詰め合わせを友人にプレゼントしたところ、ラッピングがかわいくて、とても喜ばれました。

少々不便な場所にありますが、となりのカフェでお茶をすることもできます。東京にお住まいの方でも、車をお持ちならばドライブがてら、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

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2007/07/11

内覧会でのチェックポイント

契約から約2ヵ月後、内覧会が開催されました。

内覧会の前日に「知識ゼロからはじめる究極のマンション選び(長嶋 修氏著)」の付録についていたDVDを見ながら、チェックポイントを20項目ほどて手帳にメモしておきました。

内覧会当日、マンションに到着すると、施工会社の人が2人(1人は現場担当)、私の担当にアサインされました。部屋に案内され、セコムの営業からセキュリティロックの方法の説明を受け、その後、現場担当の人が図面とテープを持ち、もう1人の人が各部屋の設備(水まわりやコンセント、エアコンの取り付け口など)を説明してくれます。

施工主は良心的で、私が気づかなかったクロスの接続部分のズレなどを指摘し、現場担当に直すようにと指示してくれたりもしました。本来は、各部屋を一緒に回ったら完了の予定だったようですが、さすがに一緒にまわりながら手帳にメモした項目をチェックするのも気恥ずかしかったので、ひとりで細部をチェックしたいという申し出をしました。

ひとつひとつチェックするのに1時間くらいはかかりました。メモしておいたチェック項目のうち不備だった点は、

  • 雨戸の開閉時にきしむ音がする
  • クローゼットを閉めるときにスムーズではない
  • クロスの汚れ ※長嶋氏の本には、クロスはいずれ汚れるものだからあまり気にしないようにとありました。
  • ハバキの汚れ
  • キッチン収納の扉のズレ

程度で、指摘数は15点ほどありましたが、大きな問題となる不備はありませんでした。

ほとんどの方がそうだと思いますが、図面とモデルルームだけで部屋を選び、建物が完成する前に契約してしまうので、実際に見て気に入らなくても引き返すことはできません。

私の場合、1Fで日当たりの点が一番の心配事項でしたが、内覧会当日は曇りだったにもかかわらず、リビングはとても明るかったし、予想していたよりも広かったので安心しました。

・・・とは言え、内覧会はとても疲れます。不備を見逃さないためにも、事前にチェックポイントを明確にしておくことと、前日は早めに休むことをおすすめします。

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2007/07/08

頭金の振込みと不安

契約後、頭金の半分を振り込む必要があります。

私は実家暮らしが長かったので、自慢できるほどの貯金額ではありませんが、ある程度の蓄えはありました。

独身なので、主に病気になったときのための保険を重視して生命保険にも入っていますが、手術や入院に備えて貯金は必要と考えています。

両親は健在だけれど、いざというとき自分を守ることができるのは自分しかいないので、定期預金を切り崩すして頭金を支払うときには不安がありました。

それでも、老後に住む場所を今から確保しておくのだと前向きに考え、定期を解約しました。

ちなみに私は定期+普通預金の総預金額のうち、約3分1を頭金として支払いました。月々の支払額負担を減らしたい気持ちもありましたが、ある程度の預金がなければ、日々の生活に潤いがなくなってしまうし、ローンを支払うためだけに仕事をするなんてつまらないからです。

・・・とは言っても、色々な考え方があると思います。これから資金計画を立てる方は熟考されるとよいかと思います。

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2007/06/28

ついに契約!

「マンション購入までの道のり」と題して、これまでさまざまな事柄を書いてきましたが、何よりも一番大変だったのは、売買契約を結ぶことでした。時間にして3時間半くらいはかかりました。

まわりは、若いご夫婦やご両親連れのご夫婦たちばかり・・・。私はテーブルに1人で座り、営業が席を外すたびに時間をもてあましたり、なんとなく肩身の狭い思いでいました。

まず大変だったのは、署名や実印を押す書類が山のようにあることです。もちろんむやみに判を押すわけにもいきませんから、ひとつひとつ内容を読んで理解・納得し、署名、捺印。しかも、実印なんて押し慣れていないので、かなり神経を使う作業でした。

1時間以上かけて、すべての書類に署名、捺印するだけでも本当に疲れるのに、そのあとには宅建主任者から「重要事項説明」があるのです。重要事項説明書はそれほどページ数はないのですが、全ページを読み上げる規則となっているようで、90分近く延々と読み上げられる重要事項を聞いていなくてはなりません。

重要事項に了承できなければ契約は締結できないので、集中して内容を理解しようと努力はするものの、聞いたこともない用語ばかりで正直、100%理解したとは言えませんでした。

ただ、最後に質問事項を受け付けてくれますので、よく理解できなかった点はそのときに納得いくまで説明してもらえばよいと思います。

その後、頭金の一部を支払えば、ついにマンションが手に入ることになります。契約完了後はどっと疲れがでましたが、肩の荷が下りたような安堵感と達成感がありました。

大変ではあったけれど、いい経験になりました。

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実印をつくる

契約締結のためには実印が必要になります。私はこの歳になるまで実印を作ったことがありませんでした。

契約時、仕事がとても忙しかったこともあり、「早く作らなきゃ」と思いつつも、なかなか行けなかったのです。仕方なく、伊東屋に電話して聞いてみたところ、出来合いのものを作るにしても、3~4日はかかるとのことでした。

でも、実印は一生に何度も作るものではないので、やはりインターネットではなくきちんとしたお店で作るべきだと思い直しました。

前にも書いた通り、マンションを買うことは自分の意志で決めたことなので、両親には絶対甘えてはいけないと思っていましたが、さすがにこのときばかりは、親に頼るしかなく専門店に代理で行ってもらうことにしました。

数日後、実印が出来上がり、はじめて手にしたときは、なんとなく自分が一人前になったような気がしたのを覚えています。

そして、あれだけマンションを買うことを大反対していた父が、その実印を私の独立の記念としてプレゼントしてくれたとき、本当に涙が出そうになりました。

父からもらった実印を一生もののプレゼントとして、大切にしています。

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2007/06/27

抽選

結局、私は1階の部屋に絞込み、部屋の平米数が広い順に第3希望までを書いた用紙を提出しました。営業は重複を避けるために、他の部屋を勧めてきましたが、私の意志は変わりませんでした。

抽選日当日。抽選への立会いは任意でしたが、私は初めてでどういう抽選が行われるのかということに興味もあって参加することにしました。さすがに不正はないとは思っていましたが・・・。

そして、当選しました。なんとなく実感が湧かなかったけれど、その日の事は深く印象に残っています。

で・・・私がお伝えしたかったたのは、私が当選したという事実ではなく、『現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない』という本に書かれている抽選のからくりについでです。

詳細をここに書くのは避けますが、もしこの本に書かれていることが事実だとしたら、当選したとは言え、何のために抽選会場まで足を運んだのかさえ、疑問に感じてしまいます。

ちなみに、この本を読んだのは私がマンションの契約を済ませた後のことでした。

真偽の程はさておき、これからマンションの抽選に臨もうと考えている方は読んでみると良いかと思います。

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2007/06/18

りえるのハマりもの

何かにハマると飽きるまでハマり続ける・・・。どうやらこれは祖父の代からの遺伝のようで、さまざまなブームが私の中で生まれ、そして去っていきました。

このカテゴリでは、ほとんどの方にきっとくだらない(?)と感じられると予想しつつ、私の今のハマりものと過去のハマりものについて、これからお話ししたいと思います。

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シュクレペールのチーズケーキ

ケーキの中でもチーズケーキは特に大好きです。チーズケーキの中で私のベスト3を挙げるとすると、

  • ヨハンのチーズケーキ
  • キル・フェボンのチーズタルト
  • シュクレペールのチーズスニップ

です。どれも甲乙付け難し!なので、私が出会った順に書きました。今日ご紹介するのはシュクレペールの「チーズスニップ」というチーズケーキです。

見た目はチーズケーキファクトリーや他のお店にあるようなスティック状のチーズケーキを包装したものです。スフレやレアタイプより、ずっしりとしたニューヨークタイプのチーズケーキが好みの私にとって、シュクレペールの他に負けないコッテリ感はたまりません。

シュクレペールは確かプリンでBRUTUSか何かのグランプリになったそうですが、私はプリンにも相当こだわりがあるので(こちらは別途アップします♪)、シュクレペールと言えば、チーズスニップをおすすめします。※他のケーキがおいしくないというわけじゃないです。(念のため)

二子玉川ではお店の外でイートイン(インとは言わないか・・・)もできますが、駅から裏道を少し歩きます。ちなみに3年ほど前に行ったとき蚊に刺されたという苦い思い出あり。

ま、それはさておき、田園都市線沿線にお住まいの方は溝の口丸井の地下にも支店があったと思いますので、ぜひお出かけくださいませ。

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«希望の部屋が決まらない!?